エコを考える 日記

環境のためにできることは

「実家」の意味

今週のお題「わたしの実家」

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実家というと

「実家」と聞くと、一般的に親が住む家を指すのだろう。

辞書で引いてみました。

自分の生まれた家。生家。父母の家。

dictionary.goo.ne.jp

 

私は現在、母と暮らしています。

ここは、生まれた家でもなければ、長年育った家でもない。

でも、母がいるのでここが実家または実家がないということになるのかな。

どちらにしても、帰るところは今の所ここしかないです。

 

子供の頃、お盆や正月に「田舎に帰るのか」という質問にも「田舎がない」という回答しかできなかったことを思い出した。

子供の頃は、田舎に帰るということに憧れました。

 

現在は、実家に帰りたくても帰りにくい時代だから、行く側を迎え入れる側も気遣いが大変なのでしょうね。

往来がしやすい世の中に一日も早くなってほしいですね。

 

ブログは引越します

こちらのブログ、引越しいたします。

tsukiyo-sampo.hatenablog.com

「月夜の散歩 日記」にて、「エコを考える日記」を→カテゴリー別で「エコ生活」として投稿していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 


 

パソコンは買い替えが必要→処分はリサイクルへ

今週のお題「買ってよかった2021」

 

今年買って良かったもの なんでしょうね。

昨年からコロナで仕事が減り収入減少。購入するものも必要最低限の生活。また、購入しないといけないものは、なるべく環境問題を考えたものにしています。

 

買ってよかった

その中での一番といえば、この向かっているノートパソコン。

なるべく支出は抑えたいので、できればまだ購入したくなかったのですが、前まで使っていた8年もののパソコンがなんと繋ぎ目部分からプラスチックが劣化してきました。

その前から、パフォーマンスが低下していたのですが、まさかこんな壊れ方とは。


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さすがに、こりゃ駄目だと思い慌てて電気屋さんへ。

正直、機械ものには弱い私。電気屋さんで購入するものは機能重視というより、外見重視。色が明るい方がいい!あと、予算問題です。金欠ですから(苦笑)

先月11月の話ですが、半導体不足でパソコンの在庫が少ないらしく色バリエーションも少なめだとか。黒の物が多い中どうしようかと思っていたところ、予算オーバーでしたがいいのものがありました。

 

Mac


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機械に弱い私にとってMacは「猫に小判、豚に真珠。」に等しいと思っていたので、見向きもしてなかったのですが、本体カラーが希望通りの明るい色でゴールド系。

持ち運びサイズですが、店員さんに言われた「カフェでこれを持っていると仕事が出来そうに見えますよね」も気になり思い切って購入(笑)

いや〜8年もののパソコンと違いサクサク動く(笑)

しかし、なんせ初Macです。コピぺの仕方がわからないなど、ちょぼちょぼ躓き未だに慣れてはいませんが、少しずつ仲良くなってきています。

 

できるだけ、物は長く使いたいのですが、パソコンやスマホはちょっと違いますね。

だから、環境のことを考えますと、リサイクルが重要になってきます。

壊れたパソコンをいざ処分と思っても、どこに出していいのかと悩むところ。

 

パソコン回収は

リネットジャパンでは、来年1月末までパソコンを無料回収しているそうです。

 

ちなみに回収の流れは

  1. 事前連絡
  2. 段ボールに梱包
  3. 佐川急便引取り
  4. 完了メール

 

環境省認定。不要な携帯も一緒に回収してくれるそうです。

 

まとめ

電化製品は寿命が短いものが多く、壊れて修理が難しければ買い替えが必要になります。

壊れて処分する物は、許可を得たリサイクル業者に引きとってもらい適切なリサイクルをしてもらいたいですね。

しかし、パソコンの動きがいいのは快適でいいですね。

 

 

竹の歯ブラシ

プラスチックごみ減少したく、出来るところからコツコツと思っています。

 

バンブー歯ブラシ

歯ブラシもなるべくプラを減らしたい思いから、以前から気になっていた木製の歯ブラシ。探していたところ、ネットで良さそうなのを見つけました。


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木のぬくもりを感じ、歯ブラシ毛先の当たりがやさしいです。ベッドが少し大きいですが、やさしい当たり具合です、少々の大きさは仕方ないです。


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でも、この木製歯ブラシを口に入れると何故か思い出すあの感覚。

スーパーなどで、アイスを購入すると付けてくれる木製のスプーン。あのスプーンのような感触に、少し木製の味がします。

これは、慣れですかね(笑)

 

プラごみ減少したい

できるだけプラスチックごみを減らしたい。

そんな思いから、生活で使うものもなるべく意識していきたいですね。

 

 


 


 


 

 

保冷剤の回収→リユース。無印良品の取り組み。

無印良品」がSDGsの一環として、保冷剤を回収しリユースする取り組みを行なっているそうです。

www.news24.jp

 

保冷剤どうしてますか?

さて、スイーツやお惣菜、冷凍食品などを購入すると付けてくれる保冷剤。その後、どうしていますか?お家に溜まっているのではないでしょうか?

我が家は、このとおり溜まってます(笑)


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また、溜まっている保冷剤ですが、あると便利で全くないと困るものだと思います。一定の個数は置いておきたいですよね。

 

保冷剤の使い道

  • 夏場のお弁当に
  • 身体を冷したいときに
  • 消臭剤として

 

私は、アレルギーが少しありまして、たまにかゆみが出てしまう事があります。そんなときは掻いてしまうことが一番悪化しますので、痒み止めを塗ったり保冷剤を使い冷します。

あと、保冷剤の中身は嫌な臭いを吸収してくれるらしく、空の容器に解凍した保冷剤にハサミを入れ中身だけ絞り出して消臭剤として使いました。

 

保冷剤の中身

この消臭剤を使用していくと、この中身はどんどん小さくなっていきます。

こちらの成分は、高吸水性ポリマーというオムツにも使われているものを少量と、ほとんどが水だそうです。簡単に言いますと、プラスチックと水分らしいですね。

どおりで、干からびた後に何かが残る。


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まとめ

保冷剤を家で使うとはいえ、使用する個数はたかが知れています。

捨てるのもなんだし、何ごみか迷うし。

そう言った面でも、無印良品のこういった取り組みはとてもいいと思います。

無印良品は、サスティナブルな活動に積極的に取り組んでいるようですよね。

今後の更なる動きに期待大です。

 

柚子の時期です。「ゆずの種化粧水」作ってみる

さて、9月に楽しみながら節約も兼ねて始めた手作り化粧水。

本当は、ゆずを使いたかったのですが青ゆずの季節だったので、ならばと「かぼす」で代用。

 

tsukiyono-sampo.hateblo.jp

 

また、家で育てていたアロエでも化粧水作ってみました。
tsukiyono-sampo.hateblo.jp

 

正直、どちらも特別な良し悪しはない感じで肌がアルコールに弱くなければ、まあまあ良いのではないかと感じました。

環境問題プラフリーとコスパから考えるとかなりいいのではと思っています。

手作り化粧水の保湿を高めたい時は、グリセリンを多く入れたりと調節してます。

 

柚子の時期です

さて、少し前からスーパーにゆずが出回っています。

ということで、旬のゆずを使い「ゆずの種化粧水」を作ってみます。


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☆材料

ゆず適量(種)

ホワイトリカー 種の3〜5倍の量

 

作り方はこちらを参照しました。

ca-pore.com

 

ゆずを切り分け種を取り出す作業をしていると、ゆずの種からヌルヌル成分が出てきます。これが、保湿に良いらしいです。なんだか潤っている感じがします。

乾燥が気になってくるこの季節、いいかもしれません。

種を取り出し、煮沸消毒した瓶に種を入れて、ホワイトリカーを種の3〜5倍注ぎます。1週間くらい保管して、種を取り出来上がりです。

 

ちなみに私は、この化粧水と、こちらの化粧水にグリセリンを足したものとダブルで使用しています。

ゆずの実は、お料理に使ったり切り分けて冷凍して、飲み水に入れて香りを楽しんだり。
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まとめ

しかし、種で化粧水ができるとは、調べるまで思ってもいませんでしたよ。

また、材料を無駄なく使用できるのは嬉しいですね。

 


 

お気に入りレシピ「カスタードプリン」 

師走になり寒くなってきました。

ここ最近は、時間はあってお金はないということあり、節約も兼ねてだいぶ料理をするようになりました。

以前から簡単にできる夕飯のおかずは作っていましたが、最近時間のある時はピザやスイーツを作ることもあります。

やっぱり、自分で作ると見た目はイマイチなのですが、味付けが自分の好みにできるので、気に入ったレシピはリピートしたりしています。

 

その中でも、5回くらいリピートしたのがカスタードプリンです。

 

おすすめ レシピ

lee.hpplus.jp

材料、作り方はこちら↑

 

こちらのレシピ、お菓子作り初心者でも美味しく作れます。

私が作れるのだから、きっと大丈夫です。

また材料が、砂糖・卵・牛乳があれば作れますから、卵が余ってしまっている時とかいいかもしれませんね。

私はクリームチーズを入れて、少し濃厚さを楽しんでます。


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まとめ

最近は、いろんなレシピがすぐ見れて便利ですよね。「簡単レシピ」も多くて、料理上手ではない人間にはとってもありがたい。

また、手作りすれば、市販のものを購入するよりゴミの減少が期待できます。

お惣菜やスイーツを購入すると、プラごみが増えてしまいますからね。

地球にもお財布にもやさしく、時間のある時は自分で作るのもいいかもしれませんよ。

 

 


 

お気に入りを長く。靴と靴下。

今週のお題「お気に入りの靴下」

 

今回のお題に、「おしゃれは足元から…」と案内があったので「靴なら得意!」と思ったのですが靴ではなくなんと靴下でした。

 

お気に入りの靴


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ちなみにお気に入りの靴は、靴関係の仕事をしていたときに無理して購入した”JMウエストン”の"GOLF"です。こちらの靴、固い革なので最初慣れるまでは痛いです。でも、中底も革で出来ていて高級靴と言われるだけのこだわった製法により、次第に足になじんできます。良い靴はかかとの部分やソールを修理して、大事に手入れすれば何年も履いていただけます。

ただ、良い靴だからと言ってサイズが合わなければ、全く意味がないどころか足を痛める原因になりかねないので、靴屋さんでフィッティングを見てもらい購入するのをおすすめします。

 

お気に入りの靴下


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さて、靴下の話です。

靴下は正直、靴ほどこだわりはありません。ただ、素材的に化学繊維が少ないものを選びます。洋服でもそうなのですが、アレルギーが起きやすい体質なのでなるべく天然素材の方がいいのですよね。特に、汗をかきやすいところは注意です。

 

あと、寒くなってしまうと冷え性もあってタイツを履く機会が増えます。

今あるお気に入りの靴下は、以前セール価格で購入したアニエスb千鳥格子柄。アニエスbのドット柄のタイツも可愛いので好き。素材が良いと履いてて快適です。

 

靴下も靴も、お気に入りのものをできるだけ長く使っていきたいですね。